永遠のロックアイドルKISSのファイナルコンサート決定

永遠のロックアイドルKISSのファイナルコンサート決定

ジーンシモンズは御年70歳

1973年デビューから活躍し続けている、ロックバンド「KISS」
いったい彼らはいくつになったのだろう?

と、ふと気になり調べたところ、

オリジナルメンバーで見ていくと

ベース&ヴォーカルのジーンシモンズは、   70歳
ギター&ヴォーカルのポールスタンレーは、  67歳
リードギター&ボーカルのエースフレーリーは、66歳
ドラム&ヴォーカルのピータークリスは、   74

改めてその年齢を並べてみると、既に老人とも思えるような数字
です。ピータークリスさんなんか、来年日本でいうところの
後期高齢者ですよ!

現在はオリジナルメンバーではないにしろ、ジーンさんもポール
さんもこの年齢で全盛期とさほど変わらないステージパフォーマンス
を披露し続けていること自体、考えられません。

 

私の近所にいる70歳のおじいさんは、既に禿げ上がって、ほとんど
入れ歯で、腰は曲がりかけ、顔は黒くてしわだらけです。

そんなおじいさんが、白塗りメイクして、ベースギターかき鳴らし
厚底の靴履いて、舌をべろべろしながらロックを歌っているなんて
全く想像できません。

思えば、ローリングストーンズ、エアロスミス、ポールマッカートニー
らも既におじいさんと言える年齢ですけど。

欧米人は食べ物が違うからでしょうか、年齢を感じさせない位
いつまでも若々しく、活動的です。

普通に考えて、70歳でロックは歌えませんよ!

「まだまだ歌えるぞい。」

どんな喉してるのでしょうか?

そんな彼らのファイナルコンサート

ある雑誌のインタビューでジーンシモンズが「我々はすでに山ほど
稼いだ。」と言っていましたが、まだ稼ぎ足りないようです。

そんな「KISS]の日本ファイナルコンサートが決定しました。

2019年12月8日仙台を皮切りに
12月11日    東京ドーム
12月14日    岩手盛岡市
12月17日    大阪京セラドーム
12月19日    名古屋ドルフィンアリーナ
の5か所でコンサートを行う予定です。

SS席25000円、S席20000円、A席15000円
でチケット予約受付は、東京ドームが一番早くて7月20日から
だそうです。

詳しくはチケットぴあにお問い合わせください。

「KISS」を知らない人のために

「KISS」は1973年デビューのハードロックバンドです。
私の個人的見解では、アイドルロックの部類かと思います。

デビュー当初はあまり注目されませんでしたが、ライブパフォーマンス
やあの歌舞伎メイク(本人たちは歌舞伎ではないと言ってます。)
で本国アメリカでは、徐々に人気になり1975年から1980年代
にかけては、アメリカを代表するロックバンドとなりました。

特に楽曲に都市の名前が含まれるデトロイトでは絶大な人気を博し
てました。私もその当時はばんどがデトロイト出身だと思ってました。
が実際はニューヨークです。

代表的なステージパフォーマンスは、ジーンシモンズによる火吹き
とゴジラをあしらった厚底靴、長い舌を伸ばしたべろべろポーズ。
エースフレーリーのギターから花火が吹く仕掛けなどなど
まさに見せることに徹した、最高の演出です。

さらに楽曲もノリノリのハードロックが基本であるとはいえ、
聞かせるバラードの名曲も数々あります。

ここで彼らの代表曲をご紹介します。
(私が好きな曲ですけど)

•「デトロイトロックシティー」
(私のNo1、ジーンシモンズのベースラインがカッコいい。)

•「ラヴガン」
(ポールスタンレーの一番好きな曲らしい。)

•「勇士の叫び」
(プロレスラー、スティーヴウイリアムズの入場曲だった。)

•「ロックンロールオールナイト」
(ライブのアンコール定番曲)

•「ラヴィンユーベイビー」
(少しディスコっぽいリズム曲)

•「ハードラックウーマン」
(バラードの名曲)

•「ベス」
(ピアノの切ないバラード)

などです。

まだまだ彼らのヒット曲はたくさんありますが多すぎて
ここではご紹介しきれませんのでこのくらいにします。

来日メンバーはおそらく
ジーンシモンズ
ポールスタンレー
トミーセイヤー
エリックシンガー
になろうかと思われます。

まとめ

最近映画「ボヘミアンラプソディー」のヒットにより
クィーン人気が再燃しておりますが、リアルタイムで夢中に
なって聞いていたおいさん世代にとっては、懐かしいと
同時にとてもうれしい気持ちです。

クィーンとほとんど同じくらいにデビューした「KISS」
が未だに現役で活動しているのは、本当に感動ものですし
賞賛に値することだと思います。
(エアロスミスもがんばれ!)

彼らおじさんの最後の悪あがき、、、、いや、
奮闘ぶりをぜひこの目に焼き付けておきたいと思います。

今の若い方が生まれる前の、昭和から第一線で活躍しつづけ
てきた偉大なるおじさんロックバンド「KISS」
生でぜひ体験してみて下さい。

がんばれ!「KISS」




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